『生きたいという気持ち』


いつも覗いてるくまちゃんのお里のブログ



そこに、とてもショッキングな記事が載っていました。









1205_201312052241453e9.jpg









イノシシの罠にかかったと見られる野犬(捨て犬?)が
前足を切断された重症の状態で
助けを求めて山をおりてきたという、記事。











1205 1








保護され現在治療中ですが
とても痛々しい姿に胸が痛くなりました。


犬の前足が2本ともない・・

それってどうゆう意味を示しているか。

走ることはもちろん
歩くこともできない。


安楽死という言葉も出てきたそうですが
治療をし、生きる道を選んだそうです。









1205 2








もしこの子に
生きる気力がなければ
きっと山をおりてくることもなかっただろうと思う。



人間を頼って
必死で山をおりてきた


その子の生きたい、って強い気持ち



無駄に出来ない・・



そしてその気持ちに
応える人たちの存在



本当に頭が上がりません。




私は見守ることしか出来ませんが
ブログを通して知ってもらいたくて
記事に書きました。




詳細記事は→こちら
一本の足はもしかしたらつけるようになるかも、、
と、献身な治療と介護で少しづついい方向に向かってるようです。










1205 3








それにしても。




同じアングルなのに。



同じ猫なのに。



ビジュアルって、こうも違うのねぇ。










1205 4








何が違うんだろう?
目がつりあがってるせい?
それとも二重あごのせい?











1205 5







      やっぱりはっちゃんて、ぶちゃいくだっ!







゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆




昔、実家に居た頃
10年もの間、外猫として暮らしていた猫がいました。
警戒心が強く、全く心を開かず
10年間触れるどころか1度も人に寄りつかない子でした。
でも、10歳になり病気を発症したとき
初めて喉を鳴らしてすり寄ってきたんです。
それは「助けて」というサインでした。
結局その日に病院に連れていき
残念ながら数日後に亡くなったのですが
どんな子でも最後は人間を頼り
生きる気力を持っているということ
最期に喉を鳴らして甘えてくれたあの子から
教えてもらった気がします。
この山をおりてきた犬の話を読んだとき
ふとあの子のこと、思い出しました(*^^*)


今日も訪問・応援ありがとうございます!
拍手コメント下さった方もありがとう♪





゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ ・。・゚★・。・。☆




ふたつのランキングに参加してます。
            
                  ↓★よかったら応援クリックお願いします★↓
    






にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
ぶちゃかわいい(?)はっちゃんにポチっと・・。




押してね
こちらも良かったら・・・♪




【2013/12/05 23:36】 ✿きなこの独り言。 |
| ホーム |